東京都の高齢者に対するサービスの手厚さに感謝

今68歳ですが、バリバリ風俗に行きますし、こんな風にサイトを更新したりもします。
老人=デジタルに弱いということは一概には言えないのですが、でもやはり理解力や操作といった面では若い方々に劣ってしまいます。今回は高齢者と若年層・中年層との間のデジタルデバイドについて風俗を混じえてお話しします。

今年最初に例年通りイメクラへ行ってきました。いつも通り口頭で予約しようと思いましたが、「今回からタッチパネル方式での予約方法をお願いしております」と説明された。
方式が変わったのなら仕方が無いと思い、手にとってみるもまったく操作方法がわからない。スタッフさんがここをこうしてと指導してくださるもなかなかコツが掴めない。
その理由として、そもそもタッチパネルの文字が我々高齢者には認識しづらいという点がある。これではデジタルにしようが紙媒体にしようが一緒である。

また老人の指使いでは女の体は触ることはできてもタッチパネルの操作は難しすぎるのだ。
震える指で目的のボタンをタッチするのはとてもではないが時間がかかってしまう。

さらにデジタル機器には様々な操作方法や部品、機器の名称が聞き慣れないカタカナ語ばかりというのも老人にとっては痛いところである。幼いころから外来語に親しんできた若年層とは違い、こちらは年を取ってからのカタカナ語との出会いだったので、抵抗を持つ老人が多数だ。

以上のようにタッチパネル操作だけでも老人は戸惑うことが多々ある。これは老人だけでなく、あらゆる年代のデジタルデバイスに精通していない人にとっても悩みの種となっているだろう。

また風俗店だけの話ではない。
行政サービスにおいても少しずつデジタル化が見られる。例えば、これまで予約の取り付けは電話や口頭、紙面での申請だったものが、予約専用の機械を操作して診察カードを読み込んでもらい予約を取る形を採用している病院が増えている。
看護師さんやスタッフさんに言えば操作方法を教えてくれるのだが、毎回誰か呼んで操作を手伝ってもらうのは面倒だしスタッフさんにも申し訳ない。便利かもしれないが、急に予約方法を切りかえられては患者側は困惑するのではないだろうか。

私から解決策を提案するとすれば、二つある。
一つは、そもそも予約方法の切り替えなどに際して、周知を徹底するなど広報に力を入れることだ。
急なことだから混乱する。予め周知させておくことである程度の対策を準備することは可能になると考えられる。しかし知ったからといって老人がすぐに対応できるわけでもない。
そこで二つ目に、公民館やコミュニティセンターなどで電子機器の操作指導を実施することである。こうしたデモンストレーションを採り入れることで多くの人々が実際に病院へ行った時に混乱なく予約を取ることができ、スタッフの方々も業務に専念することができる。

もちろん上記の対策を導入するとなれば資金や新制度の本格稼働などに遅れが生じることが推測される。しかし、顧客満足の面で考えた時に誰もがわかりづらい機器をすぐさま使わなくてはならないのと、導入までに時間がかかっても多くの人々がスムーズに使用できる機器を導入するのとでは、大きな差がある。明らかに後者の方が住民のためになるだろう。

今後もテクノロジーの進化によりありとあらゆるものが便利になっていく反面で、その使い方がわからずもどかしい思いをする人も大勢出てくる。東京都にはぜひともそのようなデジタルデバイドによる弱者を減らすべく、住民のためを思った制度や機器の導入を進めて頂きたいと思う。

スムーズに予約が取れる風俗店

渋谷にある風俗「道玄坂女学園」
老人は渋谷に行かないとでも思ったのかこのたわけめ

仙台 風俗
地方都市でも少しずつデジタル化の波が押し寄せている